スキンケア

その紫外線対策で大丈夫?【正しい紫外線対策方法を美容部員が解説】

夏の紫外線

大敵ですよね。

最近では、女性はもちろん、男性の紫外線対策も増えているようです。

正しい紫外線対策をしないと、「シミ」や「ソバカス」の原因になってしまうので、

しっかりと肌に関する知識を身につけ、楽しく夏を過ごすための準備をしていきましょう!

紫外線とは・・・

紫外線とは、地球に届く太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことです。

UV‐A波、UV‐B波、UV‐C波の三種類に分けられ、そのうちのUV‐A波、UV‐B波が地球に届いています。

U‐VB(表皮~真皮に到達)

急性の炎症(日焼け)や、黒化を起こす原因になります。
皮膚に与える影響が強く、炎症を起こす力がUV‐Aの1000倍近くもあります。
また、長時間浴び続けると深いシワやシミなど「光加齢(光老化)」を起こす原因にもつながります。
6~7月がピーク

UV‐A(表皮~皮下組織に到達)

UV‐Bのような強い作用はないですが、こちらも長時間浴び続けると深いシワやシミの原因になります。
UV‐Aは大部分が通常の窓ガラスを透過してしまうため、日常生活の中で知らず知らずのうちに浴びてしまう危険性が高いです。
1年を通して降り注いでいる。

日焼け止めの「SPF」「PA」って何?

SPF(Sun Protection Factor)

主にUVBを防ぐ効果を表す数値です。

高いほど肌が赤く炎症を起こすのを防ぐ効果が高いといわれています。

EX)SPF10とは・・・何も塗らないと25分で日焼けする人がSPF10のものを使うと・・・25分×10=250分程度防げることになる。

PA(Protection Grade of UVA

主にUVAを防ぐ効果を表す数値です。
「+」「++」「+++」「++++」の4段階あります。

肌が乾燥していると日焼けしやすい?

肌が乾燥していると細胞と細胞の間に隙間ができて紫外線が入り込みやすくなり、バリア機能も低下するため、紫外線ダメージを受けやすくなってしまう。

なによりも保湿が大事

保湿に関する記事は今後UP予定です。

紫外線防止成分について

紫外線吸収剤

紫外線を吸収して熱などのエネルギーに変換する。

上記の効果から、紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぐ。

紫外線散乱剤

散乱剤(パウダー)が肌を均一に覆い、紫外線を散乱・反射させる。

上記の効果から、紫外線の影響を防ぐ。

商品に含まれている紫外線防止成分

紫外線吸収剤

  • メトキシケイ皮化エチルヘキシル
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

上記に加え・・・

紫外線散乱剤

  • 酸化亜鉛(FDやベースに用いられることが多い)

紫外線吸収剤は肌に悪いものなの?

「紫外線吸収剤」は、吸収剤そのものが紫外線を吸収し、熱エネルギーに変化させて放出するものなので、肌に紫外線を吸収しやすくしたり、肌が熱くなるような心配はない。

肌への安全性も確認されている。ただし、紫外線吸収剤に限らず、特定の成分がアレルギー反応を起こす場合がある。

まとめ

日焼け止め化粧品は無数に存在します。

夏の紫外線が強い時期(6~7月)には特にSPF値が高いもの

1年を通して使えるものとしてはPA価が高いものを選ぶのがオススメです♪

しっかりと紫外線対策をして、夏のイベントを心から楽しみましょう^^

おすすめ日焼け止めクリーム

【POLA】日中クリーム・日ヤケ止めクリーム B.A ライトセレクター

紫外線はもちろん、シワやたるみの原因になるとも言われている近赤外線からも肌を守ってくれます。
また潤いを与える機能も備わってるので、日焼け止めだけでなく日中用クリームとしても使える商品になります♪

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